東京卍リベンジャーズのキャラクターをどこよりも詳しく解説!

 

 

映画かやアニメ化が決定した人気急上昇中の東京卍リベンジャーズのキャラクターについてどこよりも詳しく解説していこうと思います。

 

この漫画は登場キャラクターは数多く存在しますが一人一人の個性は強く、どのキャラクターも東京卍リベンジャーズには欠かせない存在となっていますので是非この記事を見て東京卍リベンジャーズのキャラクターを知ってもらえたら幸いです。

 

目次

主人公・花垣武道(タケミッチ)

 

 

東京卍リベンジャーズの主人公である花垣武道は喧嘩は弱いがいざというときは頼りになる存在で東京卍會ではマイキーから絶大的な信頼を得ており、2代目壱番隊の隊長に任命されています。

 

喧嘩の弱さは作中でも最下位を争うほどの弱さですが、誰よりも勇気と度胸と仲間を想う心があるキャラクターとなっています。

 

また、現代では26歳という年齢でありながらフリーターをしながら、ダラダラとした生活を送っていました。

 

因みにタケミッチというあだ名はマイキーと出会った時にマイキーから気に入られて付けられたあだ名です。

 

東京卍會のキャラクター

 

 

東京卍リベンジャーズの主要キャラクターが集結しているのが東京卍會というチームですが、まずは東京卍會に所属するキャラクターを紹介していこうと思います。

 

総長・マイキー(佐野万次郎)

 

東京卍リベンジャーズの最重要キャラクターである佐野万次郎(通称無敵のマイキー)は作中最強のキャラクターで、喧嘩の強さにおいては右に出るものはいません。

 

マイキーの家族は兄の佐野真一郎と異母兄弟のエマとイザナとじいちゃんがいますが、佐野真一郎は過去に一虎に殺されてしまい、最近ではエマがキサキに殺されしまいました。

 

マイキーが現代で闇落ちしてしまった大きな要因は家族の喪失だと考えられます。

 

マイキーについて詳しく知りたい方はこちらマイキーをどこよりも詳しく解説

 

副総長・ドラケン(龍宮寺堅)

 

 

ドラケンは東京卍會の№2で、いつも冷静な判断と周りをよく見ており東京卍會のメンバーからは絶大な信頼を得ています。

 

喧嘩の強さは作中でもトップクラスで、マイキーの次に強いキャラクターだと考えられ、黒龍との抗争ではマイキーが太寿と戦っている間に黒龍の兵隊を一人で全滅させてしまうほどです。

 

現代ではキサキに嵌められて死刑囚として登場しますが、マイキーがおかしくなってしまった大きな要因はドラケンが捕まってしまった事でマイキーの心の支えがなくなったことだと考えられます。

 

因みに頭の刺青は三ツ谷が幼い時に壁にスプレーで書いた絵を、そのまま刺青にしたものです。

 

東京卍リベンジャーズのドラケンをどこよりも詳しく解説

 

初代壱番隊隊長・場地圭介

 

 

場地圭介は東京卍會創立メンバーの一人で、東京卍會を立ち上げた人物です。

 

東京卍會の中では最も仲間想いの熱い男で、東京卍會を守るべくキサキの正体を暴くため敵対するバルハラに所属します。

 

バルハラとの抗争では、東京卍會創立メンバーの一虎に刺されますが、マイキーが一虎を責めないためにも自ら刃物で自害するほど東京卍會創立メンバーには特別な想いを抱いている。

 

仲間のためには迷いなく自分を犠牲にするキャラクターです。

 

壱番隊副隊長・松野千冬

 

 

松野千冬は作中で武道のタイムリープを現代でも過去でも把握している唯一のキャラクターで、武道とは相棒という関係で、喧嘩が強いだけでなく頭も切れます。

 

入学当初はイケイケで年上だろうが気にいらなければ喧嘩を売りますが、場地圭介に出会い場地圭介の喧嘩の強さと人柄に惹かれ始めて年上に敬語を使います。

 

亡くなってしまった場地圭介の想いを引き継ぎ武道と東京卍會を守るために動いています。

 

東京卍リベンジャーズの松野千冬についてどこよりも詳しく解説

 

東京卍會創立メンバー・羽宮一虎

 

 

羽宮一虎は東京卍會の創立メンバーですが、マイキーの為にマイキーが欲しがっていたバイクを盗もうとした店で店員に見つかり揉めたときにバイク屋の店員を殺してしまいます。

 

そのバイク屋の店員が、まさかのマイキーの兄の佐野真一郎で一虎は心が壊れてしまいます。

 

出所後はキサキに利用されバルハラに所属し、マイキーと敵対します。

 

マイキーの事が好きだった一虎はマイキーの兄を殺してしまい、頭がおかしくなってしまい自分が苦しんでいるのはマイキーのせいだと逆恨みします。

 

一虎はバルハラと東京卍會の抗争で場地圭介を殺した後にマイキーに殺されてしまうという歴史だったが、武道に阻止され、最終的にはマイキーにも許してもらうことが出来ました。

 

現代では長い懲役から出所し、悪の組織になってしまった東京卍會を救う為に武道に力を貸します。

 

弐番隊隊長・三ツ谷隆

 

 

三ツ谷隆の主な登場シーンは黒龍との抗争の回だが、黒龍の総長である太寿のパンチを片手で止めるほどの実力の持ち主。

 

柴八戒と同じく家庭環境が複雑で二人の妹の親代わりとして普段から家事を行っている事から料理や裁縫などができる優しい性格の持ち主。

 

柴八戒とは幼馴染で腐れ縁の仲です。

 

三ツ谷の頭にもドラケンと同じ刺青が入っていますが、幼いころに刺青をドラケンと同じタイミングで入れてドラケンに髪を伸ばしてくれと言われてから髪を伸ばして刺青を隠しています。

 

三ツ谷は幼いころにドラケンのような男になることを目指していました。

 

副隊長・柴八戒

 

 

柴八戒は三ツ谷の事を最も信頼しており携帯の待ち受けが三ツ谷になっているぐらい三ツ谷の事が好きな人物で、黒龍の柴太寿の弟ですが関係は悪く兄の柴太寿を恐れています。

 

現代では、一虎から金の為に先代を殺し黒龍を乗っ取ったクソヤローだと言われていましたが、武道が過去にタイムリープした際に出会った柴八戒は話を聞いていた人物像と全く違い普通に良いやつで女性が苦手という一面も持っている。

 

参番隊 初代隊長:林田春樹(パー)

 

参番隊の隊長で東京卍會創立メンバーの一人であるパーちん。

 

非常に仲間想いでメビウスに友達の彼女が襲われた件で怒り狂いメビウスと一人で戦おうとしますが、話を聞いたマイキーがメビウスとの抗争を決定します。

 

しかしメビウスの総長である長内とのタイマンで敗れた後、長内を刃物で刺してしまった事で捕まってしまいます。

 

マイキーに簡単にやられてしまった長内に全然かなわなかったことから喧嘩が強い印象はありませんが単純にマイキーが強すぎるだけだと思います。

 

パーちんが抜けた後の参番隊はキサキが任命されています。

 

初代副隊長:ぺーやん(林 良平)

 

ぺーやんはパーちんと一番親しくしていた中で、パーちんが長内を刺してしまった時もマイキーがパーちんを逃がそうとしたことに反対したドラケンを激しく恨みます。

 

喧嘩の強さは関東事変の抗争ではっきりしましたが、東京卍會の幹部クラスはどいつもこいつも化け物級だという事です。

 

参番隊 隊長:稀咲鉄太

 

稀咲鉄太は東京卍リベンジャーズの黒幕ではないかと言われている人物で、マイキーに心酔しておりあるゆる手を使ってマイキーを媒体とした悪の東京卍會を作ろうとします。

 

マイキーを悪の心に染めるために様々な計画を実行しますがタイムリープした武道に何度も阻止されます。

 

喧嘩は強くはありませんが頭の良さと人の心を利用する力にたけており、稀咲鉄太に利用され破滅したキャラクターも多く存在します。

 

自分の計画の為なら手段を選ばない残虐性と冷酷さを持ち合わせています。

 

肆番隊副隊長:河田ソウヤ(アングリー)

 

 

いつも怒りの表情を浮かべているキャラクターのアングリーですが作中では、あまり存在感がないキャラクターでしたが、泣くとリミッターが外れて喧嘩がメチャクチャ強くなります。

 

関東事変では涙を流しリミッターが外れて天竺の幹部を一人でなぎ倒し戦況をひっくり返します。

 

泣くとやりすぎて人殺しになってしまうという不安からスマイリーからは絶対に泣くなと言われています。

 

肆番隊隊長:河田ナホヤ(スマイリー)

 

 

いつもニコニコしているのが特徴的なキャラクターですがニコニコしている割には短期ですぐに喧嘩してしまう性格です。

 

天竺との抗争では天竺のメンバーに闇討ちされ重傷を負い天竺との抗争には参加できませんでした。

 

アングリーとは兄弟で二人そろえば阿吽の呼吸で敵を圧倒します。

 

伍番隊隊長:武藤泰宏(ムーチョ)

 

 

あまり何を考えているかわかんないキャラクターですが、関東事変では東京卍會を裏切り天竺のメンバーとして対峙します。

 

喧嘩の強さに関しては未知数なところがあり、今後の展開で実力が分かると思いますが柔道を得意としています。

 

東京卍會では風紀を乱すものを粛正する役目のムーチョでしたが、ムーチョ自身が裏切者だったという衝撃の事実がありビックリしました。

 

キヨマサ

 

キヨマサは作中の一番初めに東京卍會のメンバーとして登場する人物で、過去の溝中5人衆が間違って喧嘩を売ってしまったがためにキヨマサの奴隷になり地獄の様な日々を送る羽目になる。

 

しかし、喧嘩賭博がドラケンとマイキーにバレてマイキーとドラケンに潰される。

 

その後逆恨みしたキヨマサはドラケンの事を襲い致命傷を与えますが、奮闘した武道に敗れます。

 

隊員・千堂敦

 

 

溝中の番を張っていた人物で溝中5人衆の中では登場シーンが多く、美容院になるのが夢です。

 

武道が何度かタイムリープしてマシになった未来では美容院になる夢をかなえましたが、結局キサキに利用されて悲惨な結末を迎えてしまいます。

 

武道の事は一目置いており慕っています。

 

隊員・山岸

 

中学時代はお調子者で少し頭が悪かった山岸ですが、武道が東京卍會の幹部になっている未来では驚きの変貌を遂げていましたね。

 

明らかに悪そうな感じですが喧嘩は弱いです・・・・。

 

隊員・マコトとタクヤ

 

溝中五人衆のメンバーで本来の過去では東京卍會のキヨサマの奴隷にされてしまいますが、タイムリープした武道に救われます。

 

基本的にマコトとタクヤは良いやつで血のハロウィンでは武道とドラケンのピンチに駆けつけて助けてくれました。

 

天竺のキャラクター

 

極悪の世代が集まった最悪の犯罪集団の天竺ですが、一人一人が町のトップクラスの不良で構成されており、兵隊も含めると400人のメンバーがいます。

 

天竺に極悪の世代が集まってる理由は少年院でイザナに喧嘩で負け力で支配されたからです。

 

その中でも主要キャラクターを解説していこうと思います。

 

総長・黒川イザナ

 

天竺の総長の黒川イザナは、喧嘩の強さはマイキークラスで覚醒したペーヤンも一撃で倒します。

 

マイキーと同じく蹴りを得意とし、蹴りが直撃した相手は一撃で失神してしまうほどの威力です。

 

性格は歪んでおり他人に興味が無く他人がどうなろうと何も感じない残虐性を持っていますが、兄の真一郎の事は異常なまでに固執しており真一郎が亡くなった後はさらに歪んでしまいます。

 

黒川イザナについてもっと知りたい方へ黒川イザナをどこよりも詳しく解説

 

鶴蝶(かくちょう)

 

極悪の世代の中でも喧嘩の強さは別格で喧嘩の強さはドラケンクラスです。

 

天竺の幹部をなぎ倒す覚醒したアングリーも簡単に倒してしまうほどの強さです。

 

しかし幼いころは弱くいじめられていた所を武道に助けてもらっていた過去があり、武道の事をヒーローと呼ぶ人物の一人です。

 

イザナには絶対的な忠誠心をささげていますが関東事変ではイザナを想う強さで初めてイザナに逆らいます。

 

 

灰谷兄弟(弟:灰谷竜胆、兄:灰谷蘭)

 

 

灰谷兄弟は都内最大の暴走族の六本木狂極の総長と副総長とタイマンをはり一瞬で倒してしまうほどの強さを誇っています。

 

その後はチームに所属していない灰谷兄弟が六本木のトップに立ち都内の不良から怖れられます。

 

捕まった理由は傷害致死罪で戦意喪失の相手にも容赦なく殴り続ける残虐性があります。

 

望月莞爾(もちづきかんじ)

 

 

望月莞爾は見た目の通り馬鹿力で極悪の世代の中でも一番の力を持っているともいえます。

 

喧嘩を止めに入った警察官をボコボコにしてしまうという極悪の世代の名にふさわしい凶行で少年に入れられてしまいます。

 

斑目獅音

 

元黒龍の9代目総長だが喧嘩の強さは作中の描写では、どの位置にいるかは分かりづらいですが暴走族の総長を務めていたので喧嘩は強いはずです。

 

天竺では狂犬と言われていましたが、ペーヤンに一撃でやられてしまったので、かませ犬感が否めません・・・。

 

黒龍(ブラックドラゴン)のキャラクター

 

マイキーたちが東京卍會を創設する前から存在する暴走族チームの黒龍ですが総長は10代目までいます。

 

初代の後からの黒龍は何でもありの犯罪集団に成り下がってしまった。

 

そんな黒龍のキャラクターを紹介していこうと思います。

 

初代総長・佐野真一郎

 

佐野真一郎はマイキーの唯一の血のつながった兄ですが、喧嘩の強さはマイキーと比べて弱く女性にも弱いですがイザというときに頼りになる皆から慕われる人柄のキャラクターです。

 

その、人柄が武道とそっくりで真一郎を知るドラケンやマイキーはしきりに武道と真一郎は良く似ていると言っていました。

 

真一郎が居たころの黒龍は東京卍會の様な仲間を想い合うチームでしたが、真一郎は一虎に殺されてしまい、その後の黒龍は腐っていきました。

 

十代目総長・柴太寿

 

 

柴太寿は見た目の通り暴力的で、何でも暴力で解決しようとする一面を持っていますが、親がいない弟の八戒と妹の柴柚葉の面倒を見る熱い心を持っている部分もあります。

 

しかし、家族との接し方が分からない太寿は弟と妹に強くなってもらいたいがために暴力をふるいます。

 

柚葉と八戒も兄の暴力におびえていましたが最終的には自分たちを想っての事だったと理解します。

 

九井一(ここのいはじめ)

 

九井一は元黒龍のメンバーでマイキーに太寿を倒された後は東京卍會の傘下に下ります。

 

お金を集めることに長けており異常なまでにお金への執着心があります。

 

お金への執着が生まれたのは初恋だった赤音が火事に巻き込まれ、手術をしないと助からない状態になったが手術費が無く助けられなかったことがトラウマになり金に執着している。

 

赤音を失ったトラウマは癒えずに弟である青宗に赤音の姿を重ねているぐらいで、顔が似ている青宗に唇を重ねたことも有った。

 

赤音を救う為に必要だったお金は4千万で子供だった九井一には簡単に集められる金額ではなかった。

 

十代目特攻隊長:乾青宗(いぬいせいしゅう)

 

乾青宗は九井一と同じく、元黒龍で今は東京卍會のメンバーです。

 

九井一とは幼馴染で顔のあざは家が火事になってしまった時に付いたもので、火事の際に九井一に赤音と間違えられて助けられ命は助かりましたが姉の赤音は意識不明の重体になってしまった。

 

乾青宗は全体的に登場シーンは少なく情報が少ないキャラクターなので喧嘩の強さなどは何とも言えない。

 

愛美愛主(メビウス)

 

キサキがマイキーを媒体とする計画で一番初めに利用されたチームがメビウスです。

 

メビウスのメンバーがパーチンの友達の彼女を襲った事により東京卍會との抗争が勃発します。

 

メビウスの主要キャラクターが出てくるのは総長の一人だけですが紹介していきます。

 

総長:長内信高(おさないのぶたか)

 

東京卍會との抗争では最初にパーチンとタイマンを張りますがボクシングを習っている長内にパーチンは圧倒されてしまいますが、その後にマイキーに瞬殺されてしまいます。

 

マイキーのせいで長内とパーチンが弱いと感じてしまいますが喧嘩の強さは、そこそこ強い。

 

現代では冴えないおじさんみたいになってしまっており、キサキに対して相当な恐怖心を持っている。

 

 

芭流覇羅(バルハラ)のキャラクター

 

 

キサキがマイキーを媒体とした組織を作るために立ち上げたのがバルハラで、バルハラには元東京卍會の一虎もマイキーの復讐のため所属していた。

 

東京卍會との抗争は血のハロウィンと名付けられ、死者を出すほどの抗争になりました。

 

そんなバルハラの登場キャラクターについて紹介します。

 

半間修二

 

 

半間修二はダリいが口癖の特徴のあるキャラクターで、常に刺激を求めている半間はキセキの事を慕っており、キサキは半間の退屈な心を刺激してくれる存在のようです。

 

喧嘩の強さはドラケンとやり合える実力の持ち主だが、場地をやられてキレたマイキーの蹴りで瞬殺されます。

 

幹部:丁次(ちょうじ)

 

特に目立ったキャラクターではないが一応バルハラの幹部なのでそこそこ強いと思われます。

 

幹部:チョンボとチョメ

 

 

一虎が少年院にいたころにスカウトした喧嘩のエキスパートで、一虎を敵として迷っているマイキーを一時的に圧倒しますが、一虎ごと蹴りでぶったおされます。

 

血のハロウィンで登場するサブキャラクター

 

阪泉(はんせん)

 

 

東京卍會とバルハラの抗争を仕切るぐらいだから、それなりの抑止力がないと務まらないと思うので不良界では有名な人物なのでしょうが出てきたのはこれっきりで特に目新しい情報はなく最新刊まで一度も登場しない。

 

ガリマン

 

 

抗争でマックを食べているぐらいだから修羅場をくぐってきた猛者だと思われますが、阪泉と同じく目立った登場はなく、この1シーンのみの登場でした。

 

 

その他の主要キャラクター

 

東京卍リベンジャーズではチームには属していないが物語に不可欠なキャラクターが存在しますので、紹介していこうと思います。

 

ヒロイン:橘日向(ヒナ)

 

 

ヒナは主人公の武道の彼女で、現代では東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡してしまいます。

 

ヒナは見た目の可愛らしさからは想像できないほど芯がしっかりしている女性で、武道がいる学校に乗り込んできたマイキーを武道を苦しめる人物だと勘違いしマイキーに強烈なビンタを放ちます。

 

その後ドラケンにキレられますが、全くひるまず武道の為に身を挺する事が出来る強い女性です。

 

また、電車でおばあちゃんが座れずに困っているのに目の前で堂々と座っている学生に注意しお婆ちゃんをすわらせてあげるなど心優しい一面を持っている。

 

 

佐野 エマ

 

 

エマはマイキーの腹違いの妹でマイキーの最大の理解者です。

 

またドラケンに恋心を抱いており、ドラケンもエマに恋心を抱いているが恋人という関係には至っていない。

 

エマの存在はマイキーが悪の心に染まらないために最も重要な人物だったようで、武道が何度もタイムリープしても未来が変わらないのはエマが殺されてしまっていたからであることが分かっている。

 

橘ナオト

 

 

橘ナオトは武道をタイムリープさせることが出来る重要キャラクターで、姉であるヒナが東京卍會の抗争に巻き込まれて命を落としてしまう未来を変えるべく武道と協力して東京卍會が悪の組織に変わってしまう事件を解決していきます。

 

最近ではキサキがタイムスリープしているのではないかという疑いが出てきていますが、タイムリープ出来るのは橘ナオトの握手がトリガーなので橘ナオトの黒幕説も出ています。

 

東京卍リベンジャーズの黒幕について知りたい方へ東京卍リベンジャーズの黒幕は誰?

 

過去に武道に姉ちゃんを守れる男になれと言われて刑事になって、東京卍會をマークしています。

 

その他のキャラクター

武道をホームに突き落とした人物

 

 

東京卍リベンジャーズ1巻で武道をホームに突き飛ばす誰かが描かれていますが、この人物が誰なのかは全く分かっていませんが一巻のこの場面は伏線が隠れている気がします。

 

赤音

 

 

乾青宗の姉である赤音は作中ではココの回想シーンで出来るだけだが、ココの初恋の女性でココは赤音の事を忘れられずにいる。

 

赤音は家が火事になってしまった時に手術費4千万が掛かるほどの火傷を負い、しばらくして息を引き取りました。

 

柴柚葉(柴八戒の姉)

 

 

兄が黒龍の太寿で弟は東京卍會の八戒です。

 

見た目はヤンキーっぽいが太寿に苦しめられていた状況を武道に救われ武道に密かに恋心を抱いています。

 

また、弟の事が大好きで携帯の待ち受けは八戒になっている。

 

東京卍リベンジャーズのキャラクターをどこよりも詳しく解説!まとめ

 

東京卍リベンジャーズのキャラクターをどこよりも詳しく解説!についてまとめてきましたが、個性が強いキャラクターが数多く存在しますが、どのキャラクターも物語には不可欠なので是非一人一人のキャラクターを覚えてもらえたらと思います。

 

まだまだ連載は続きそうなので新しく出てきた登場キャラクターに関しては追記していこうと思いますのでよろしくお願いします!

 

この記事を見て東京卍リベンジャーズをより楽しく見ていただけたら幸いです。

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