東京卍リベンジャーズのマイキーの未来が変わらない理由は?現在で闇落ちしたのは何故?

 

最初の現代で武道はテレビの報道で昔の恋人で会ったヒナが東京卍會の抗争に巻き込まれて命を落としてしまった事を知り、ヒナを救う為にナオトの握手をトリガーに過去へ行き東京卍會のトップであるマイキーと接触します。

 

しかし、過去に戻りマイキーと出会った武道はマイキーが悪の組織のトップになるような人間じゃない事を知り、何か原因があると思い、その原因を探り解決するために何度もタイムリープしますが、マイキーの未来が良くなっていくどころか悪化していきます。

 

そんなマイキーの未来が変わらない理由と現在で闇落ちしたのは何故なのか解説していきます。

 

 

東京卍リベンジャーズのマイキーの未来が変わらない理由はキサキとの出会い?

 

一番初めにタイムリープした武道は過去の幼少期のナオトに出会いナオトに自分はナオトの姉が好きな事を伝えナオトに姉ちゃんを守るんだぞと約束し、姉が死んでしまう事を伏せながらも姉が死んでしまう日を伝え「その日を忘れるな」と伝え握手して未来に戻ります。

 

武道が目を覚まし、そこにいたのは警察になったナオトでナオトは武道に自分との握手がタイムリープのトリガーなのだと伝え武道との約束であった姉を守るという事が出来なかったことを伝えます。

 

ナオトは、姉が命を落としてしまう東京卍會を徹底的に調べ、東京卍會が悪の組織になってしまったのはマイキーとキサキとの出会いが原因かもしれないと伝え、まずはマイキーとキサキの出会いを防ぐために、もう一度タイムリープします。

 

キサキがマイキーを悪に染めようとして実行した計画はドラケンの殺害と、一虎をマイキーに仕向けるようにしてマイキーが一虎を殺してしまうという計画でしたが、どちらの計画も武道は防ぎ、最終的にはキサキを東京卍會から追い出すことに成功しました。

 

しかしマイキーは未来で何も変わらずに、むしろ最初の現代より、悲惨な事になってしまったので、マイキーが未来で変わらない理由はキサキとの出会いがキッカケではない事が分かります。

 

東京卍リベンジャーズのマイキーの未来が変わらない理由は兄の死?

 

東京卍リベンジャーズのマイキーにとって父の様な存在である兄の真一郎は過去の回想シーンでバイク屋で働いていました。

 

その時に東京卍會の初期メンバーである一虎はマイキーが欲しがっていたバイクを盗もうとし、最初は場地に止められますが、マイキーの事を慕っていた一虎は抑えが効かずバイク屋に侵入しバイクを盗もうとしますが、マイキーの兄に見つかってしまいます。

 

その時に一虎は殺すつもりはなかったのですが、逃げようとしてマイキーの兄をバットで殴ってしまった事により死んでしまいます。

 

マイキーにとって最大の理解者である兄の真一郎の死によってマイキーは大事な仲間を憎むことになります。

 

マイキーにとって兄の真一郎がどれだけ大事な存在だったかは武道に兄の話をするときに分かります。

 

しかし、兄の死は武道がタイムリープ出来る時間軸より過去の話なので兄の死はかわらないのでマイキーが未来で変わらないのが兄の死だとしたら物語は成立しませんので兄の死はマイキーが未来で変わらない一番の原因とは考えられません。

 

しかし、マイキーが悪の心に染まってしまったのは、こういった悲しい過去があったからともいえるので兄の死はマイキーの未来に、でかい影響を与えている事は間違いありません。

 

東京卍リベンジャーズのマイキーの未来は現在どうなっている?

 

東京卍會の過去の様々な事件を解決した武道でしたが、これで未来は変わっているに違いないと未来に戻った武道でしたが、そこに待っていたのは過去で一番の最悪な未来でした。

 

色々なミッションを終え戻ってきた武道に現在のマイキーから一通の手紙が届いており、そこには「約束の場所でまっている」と書かれていました。

 

約束の場所で待っていた現在のマイキーは黒髪で髪が短くなっていて過去のマイキーより、いっそう悲しい目をしながら、「東京卍會のメンバーは俺が全員殺した」と衝撃的な発言をしました。

 

そして武道に殺されるか俺を殺すか選べと言いますが武道はマイキーに「こんなことはもうやめてくれ」と泣きながら訴えマイキーの心が動こうとしたところにナオトが駆けつけ武道が殺されてしまうと感じたナオトはマイキーを銃で撃ってしまいます。

 

東京卍會のメンバーはマイキーに殺されマイキーも死んでしまいヒナも助からないという最悪の未来になってしまった現在を変えようと武道は、もう一度過去にタイムリープします。

 

マイキーが現在で闇落ちしてしたのは何故?

 

今まで武道が事件を解決して来たのにマイキーの未来が変わらずに現在で闇落ちしてしまったのは何故なのか?

 

それは腹違いの異母兄弟であるエマの死が原因だと判明しました。

 

一番最初のキサキに東京卍會を乗っ取られる未来は防いできましたが、キサキは、そのたびに新たな計画を練り最終的にマイキーの大事な存在で華族であるエマを殺すことを決行しました。

 

この事件こそがマイキーが未来で変わらない理由の最大の事件で、今まで防いできた、その事件よりもマイキーを闇落ちさせてしまう事となり今までで一番最悪の現在を招いてしまう事になっていたのです。

 

エマの死によって空虚となってしまったマイキーの心でしたが最新の回ではヒナがマイキーに武道はタイムリープしており皆を救う為に頑張っているという言葉を聞き目に光が戻ります。

 

そして関東事変の戦いにもどったマイキーによって天竺との戦いに勝利をおさめ、最悪の未来が変わったと思われますが、マイキーの未来が変わらない元凶のキサキが黒幕ではないという事が判明し、また読めない展開になってきたので今後の物語に注目しましょう。

 

東京卍リベンジャーズのマイキーの未来が変わらない理由は?現在で闇落ちしたのは何故?

 

東京卍リベンジャーズのマイキーの未来が変わらない理由は?現在で闇落ちしたのは何故?についてまとめてきましたが、マイキーの未来が変わらない理由はキサキがマイキーの未来に影響する最悪な事件を計画してきたことが原因でしたが、一番の原因はエマの死によるものでしたね。

 

しかし現在の東京卍リベンジャーズの話では、エマの死を乗り越えて天竺と戦うことが出来東京卍會を守ったのでマイキーの未来がこれで変わると思われますがどうなるんでしょうか?

 

そもそも黒幕と思われていたキサキが元凶ではないとなると、また新たな敵との戦いが期待されますが、意外と身近なキャラクターが元凶なのかもしれないので気になりますね。

 

今後も東京卍リベンジャーズの展開について書いていこうと思いますのでお願いします。

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