東京卍リベンジャーズのマイキーについてどこよりも詳しく解説!

 

今回は、東京卍リベンジャーズの人気ナンバーワンの東京卍會総長のマイキーについてどこよりも詳しく解説していこうと思います!

 

この記事でマイキーについて分かる情報は以下の通りです。

・マイキーの家族について
・マイキーの過去
・マイキーの強さについて
・マイキーのプロフィール
・マイキーが信用する人物
・マイキーの心の弱さ
・マイキーの未来
それでは東京卍リベンジャーズのマイキーについてどこよりも詳しく紹介します!

マイキーのプロフィール

 

まずはマイキーのプロフィールからマイキーの基本情報を紹介します。

 

本名 佐野万次郎(さの まんじろう)
誕生日 1990年8月20日
血液型 B型
体重 50キロ
身長 162㎝
愛機 ホンダCB250T(バブ)
所属チーム 東京卍會(総長)

 

東京卍リベンジャーズのマイキーは東京卍會の絶対的総長で、その喧嘩の強さから無敵のマイキーと呼ばれています。
普段はおっとりとした性格だが、切れると止められるのは副総長のドラケンぐらいで、絶対的な力を持っているがために、周りの人間で対等にマイキーと接する事が出来る人間は少なく作中でもマイキーに意見を言える人間は数少ない。
喧嘩は強いが、それに反比例して心が弱く繊細な部分があり、マイキーの心の弱さが現代の悪しき東京卍會を作ってしまっている部分があります。
東京卍リベンジャーズの主人公である武道よりインパクトが強いキャラクターだが、読者からも絶対的な人気を誇っている本作に欠かせないキャラクターです。

マイキーの家族について

 

マイキーの家族はエマ、真一郎(兄)、じいちゃん、イザナの4人がいますが、実際に血がつながっている本当の家族はじいちゃんと兄の真一郎となっています。

 

エマとイザナに関しては、異母兄弟で元々は一緒に住んでおらず、エマとイザナが親に捨てられ引き取られたのがマイキーと真一郎が住んでいるじいちゃんの家でした。

 

マイキーの親に関しては作中では出てこないので、情報はありませんが一応全員で5人の家族となっています。

 

エマとイザナとは異母兄弟ですが、エマが妹、イザナが兄です。

マイキーの過去

 

マイキーの過去は作中で幼少期と、中学時代が出てきますが、幼少期の描写に関しては少なく、じいちゃんの所で武道をやっていたという情報以外あまり詳細は出てきません。

 

マイキーの中学時代の描写に関しては、東京卍會の初期メンバーの一虎、場地、ドラケン、三ツ谷、パーちんの5人と一緒に出てくるシーンが多く、東京卍會を設立したきっかけは黒龍に対抗するためにチームを作ることがキッカケでした。

 

このころからマイキーの強さは半端じゃなく、場地がマイキーのガス切れしたバブを運んでいる際に年上の不良に囲まれピンチになっている所を一掃するシーンなどは圧巻でした。

 

特別壮絶な過去を送ってきたというキャラクターでは無いですが、まだまだ生い立ちなどに関しては謎が多い部分があります。

 

マイキーの強さについて

 

東京卍リベンジャーズにおいて強さランキング一位は間違いなくマイキーです。

 

175話ではマイキーの腹違いの兄であるイザナにやられてしまうのではないかという不安がありましたが、気づけばマイキーの圧倒的勝利でした。

 

マイキーの強さの中には特に「核弾頭のような蹴り」と比喩されるぐらいの強烈な蹴りの一撃を持っています。

 

マイキーの蹴りが直撃した相手は、ほぼ一撃で倒されるほどの威力です。

 

単純な強さでマイキーと同等の力を持っているキャラクターは現時点ではいませんが、マイキーを止められるのは副総長のドラケンぐらいでしょう。

 

マイキーが信用する人物

 

 

いつも何を考えているか分かりずづらく、あまり人に心を開かないマイキーですが、そんなマイキーが最も信用する人物は、間違いなくドラケンでしょう。

 

作中でもマイキーが初めて涙を流したのは、ドラケンが抗争で刺されてしまい死にかけ手術をして助かった時でした。

 

ココロが不安定なマイキーが正しい考えを持っているのはドラケンのおかげだと言えます。

 

マイキーの心を壊そうとしていたキサキもマイキーの心が悪にならないのはドラケンがいるからだと判断したからこそ早い段階でドラケンを排除しようとしたんでしょうね。

 

マイキーの心の弱さ

 

現代ではマイキーがトップの東京卍會は犯罪集団と言われるほどの最悪の組織となっていますが、その最大の原因はマイキーの心の弱さにあるともいえます。

 

そんなマイキーの心の弱さは、自分が信用していた東京卍會の初期メンバーの一虎に最大の理解者である兄の真一郎が殺されてしまった事でしょう。

 

作中でも兄の真一郎がいなくなったことを、たまに思い出すが自分の中で整理が出来なく「心がついてこない」と言っています。

 

それに加えて場地やエマがいなくなってしまったりドラケンが捕まってしまったりと仲間を失ったマイキーは心がおかしくなりキサキに東京卍會を悪の組織にされてしまったんでしょうね。

 

東京卍リベンジャーズはマイキーが闇落ちする原因の事件を解決するために主人公の武道がタイムリープして事件を解決するのが醍醐味の漫画ともいえます。

 

マイキーの未来

 

東京卍リベンジャーズの舞台は主にタイムリープした過去がメインになってくるので未来でのマイキーが出てくるのは117話でやっと出てきます。

 

未来でのマイキーは過去の金髪ロン毛とは打って変わり黒髪の短髪姿で登場します。

 

武道と再会したマイキーはどこか悲しそうな眼をしており武道に向かって「なんで東卍をでっていたんだよ」と言います。

 

しかも武道に東京卍會のメンバーを殺したと驚愕の事実を告げます。

 

未来でマイキーに何が起こったかは詳しく描かれていませんでしたが、「邪魔な人間は殺してしまえば解決する」と言っているあたりマイキーの心は完全に崩壊していますね。

 

マイキーが未来でおかしくなってしまっている原因の元を絶たないと未来の状況は変わらないと思いますが、今分かっている最大の原因は妹であるエマがキサキに殺されてしまった事が原因だと考察されています。

 

東京卍リベンジャーズのマイキーについてどこよりも詳しく解説!まとめ

 

東京卍リベンジャーズのマイキーについてどこよりも詳しく紹介してきましたが、完璧なぐらいの強さを持っているけど、どこか不完全なキャラクターのマイキーの魅力は読者を魅了するものがあります。

 

マイキーが闇落ちしてしまう原因を突き詰めるべく武道が奮闘していますが、最終的にはマイキーも東京卍會のメンバーも幸せな人生を歩めるようなハッピーエンドが良いですけどね。

 

今後もマイキーについて新しい情報が入りましたら追記していこうと思いますのでよろしくお願いします。

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